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【スト6】ケンでマスターに到達!知ってから劇的に勝率が変わったケンの連携

2024年1月10日

この記事では、ケンでマスターに到達する際に、習得してから勝率がかなり良くなった連携などについて書きます。

(一部、操作タイプモダンにはできない連携があります。)

私は結構ダイアで苦戦しましたが、これを覚えてから勝率がめちゃ上がりました!

結論

先に結論から書きます。勝率が劇的に上がった連携は以下の通りです。

  1. (立中P.立強P)KK→竜巻旋風脚→立コパン→KK→中K→2弱P~
  2. (2弱Pなどから)立中P.立強P(タゲコン)→中迅雷.強派生→強昇竜 / 相手ダウン→2弱P→立強P~ (画面端限定)

これらは技の持続当ての連携なのですが、これらが使えるようになるとスゴク勝率が上がります!

ただもちろん、これだけで勝てるわけではありません。他にも振る技を変えてみたり、立ち回りを練習したりもしました。しかし、この連携を覚えてから体感できるほど勝率が上がりました。それぞれについて解説していきます。

強力な連携

その1

(立中P.立強P)KK→竜巻旋風脚→立コパン→KK→中K→2弱P~

まず、この連携の何が強いかというと、中段からコンボに繋がります。それも、中段を択れる状況が多いのも強力です。これは、立中P.立強Pのタゲコンから奮迅脚竜巻を使った時に使える連携で、かなり運ぶコンボなので使っている方も多いのではないでしょうか。このコンボに上記の連携を加えるだけで、めちゃくちゃダメージが変わります。

まず、この連携は最速で行う必要があります。最速と言っても結構猶予があるので、そこまで難しいものではないので安心してください。
この連携は奮迅竜巻で相手を吹き飛ばした後、立コパンを出してフレーム消費しています。そしてすぐ奮迅脚を出して中段である中Kを出します。これがヒットするとなんとコンボに繋がっちゃいます。普通に奮迅から中段を出すだけだとSAしか繋がらないですが、この連携は中段を持続当てしているので通常技が繋がります。中段が当たった後は、2弱Pが入るので、タゲコンからでもお好きなコンボを入れられます。

また、奮迅脚(KK)を出してすぐ停止すると、「ガード(無敵技読み)」「投げ(パリィ読み)」「下段(立ガード読み)」ができます。つまり、この連携は以下の行動がすべてできるようになります。

  • 中段
  • 下段
  • 投げ
  • ガード

対戦相手に一回中段を入れると、二回目は大体立ガードをしてきます。そこで下段を入れたりします。この時点で相手は結構頭パニックです。そして、中段下段を瞬時に判断するのが難しいと感じた相手はパリィを使ってくることがありますが、そんなときは投げちゃいましょう。パニッシュカウンターになってダメージがかなり高いですし、起き攻めに行けます。

その2(操作タイプ:クラシックのみ)

(2弱Pなどから)立中P.立強P(タゲコン)→中迅雷.強派生→強昇竜 / 相手ダウン→2弱P→立強P~ (画面端限定)

この連携の強みは、ヒットしてもガードされても状況が有利ということです。(この連携は、モダンだと2弱Pが無いためできません。)また、これは画面端でのみ使える連携になっており、中迅雷から強派生は若干ディレイが必要なのでそこは練習する必要があります。
連携の解説ですが、コンボを強昇竜で締めてこちらも最速で2弱Pでフレーム消費しています。そのあとすぐ立強Pをだすと立強Pが持続当てになります。ヒットすると2中Pなどが入り、コンボに行けます。ガードされてもプラスフレームで有利になります。これの何が強いかというと、通常技でプラスフレームがとれるという点です。ケンは通常技にフレームがプラスになるものはありませんが、持続当てをすることでそれが可能になります。ヒットしてもガードされても状況が良いので、かなり強力な連携になってます。

1と2の組み合わせ

前述した「その1」の連携で画面端まで到達できれば、「その2」と組み合わせることができます。「その1」で中段がヒットしたら、「その2」の連携に繋がります。この一連の流れは、試合中に使える場面がかなりでてくるので相手を揺さぶり、有利な状況を作っていきましょう!

まとめ

以上が、ケンの習得してから勝率がかなり良くなった連携のご紹介になります。
慣れるまでは試合中に連携をやるのを忘れちゃうかもしれませんが、意識して対戦していくと出るようになるので、ぜひ練習してみてください!
ここまでお読みいただきありがとうございました!